これから民泊を始める人が必ず用意しておくべきもの

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こんにちは、こんばんは、雨です。皆さんはどうお過ごしですか?

本日から民泊の攻略法を連載でお届けしたいと思います。

私は民泊で月商1000万円上げている先生からネットビジネスと民泊を習っているので、役立つ情報をご提供できていると信じます。

これから民泊業を始めようとしている人はすでに物件内の準備が完了している人もいるでしょうし、まだこれからという人もいると思います。

これから紹介する「必ず用意するべき 個の道具」をチェックしながら、民泊業スタートに向けて準備していきましょう。

1、寝具

東京オリンピックに向けて右肩上がりに訪日観光客の数は増えていきます。

大都市の宿泊施設ではなおさら、日本人よりも海外からの観光客がAirbnbを利用する傾向が高いことがわかっています。

ここで物件をいかに、訪日観光客にフォーカスしてカスタマイズしていくかという点が重要かつ、必須条件となっていきます。

あえて日本らしさを強調するために畳に敷布団を用意している物件もありますが、実際訪日客はそんなに珍しく感じることがありません。

それよりも、Airbnb宿泊客の傾向にある「長期滞在者」に満足して選んでいただくには、体にあったベットを用意するのがポイントになるでしょう。

また、海外(アジア以外)に行ったことがある人ならおわかりかとは思いますが、ベットの上にたくさんクッションを置くことも重要になってきます。

カラフルでセンスのあるベットメイキングは写真映えもしますし、ぜひおすすめしたい点です。

2、キッチン周り

ゲストに快適に過ごしてもらうにはキッチン使用可能にし、ある程度自由に使用できるようにセッティングするのが重要です。

コーヒーメーカーやティーバック、多めにマグカップを用意しておくと、ゲストは自宅にいるようにリラックスすることができるので満足度が上がり、高評価につながる場合があります。

また、近年アジアからの訪日客の数が増えています。

その場合は主食がお米の場合があり、自炊をするとなると炊飯器があると、さらに選ばれるポイントになるでしょう。

3、玄関

 アジア圏以外からのゲストは外靴で室内に入るため、物件をできるだけきれいに保つためにも「Take your shoes off here PLEASE!(ここで靴を脱いでおあがりください)」などといったサインを置いておくと、トラブル少なくなります。

4、Wi-Fi

物件の場所によって異なるので一概には言えませんが、Wi-Fiはできれば使用上限のないプランを選ばれることをお勧めします。

業務用を用意する必要はありませんが、こちらも使用上限がありますとゲストとのやりとりの複雑化につながったりし兼ねませんので、必須条件と言ってもいいでしょう。

5、その他

以上が、民泊を始めるにあたって必須の準備になります。

物件ごとによってテイストも変わってきますので、ゲストの気持ちになって用意することが他の物件よりも選ばれるポイントになってくるでしょう。

最後に

真似は上達の近道という言葉もあるように、民泊もネットビジネスも独学で行うより実績ある人に付いていくのが一番の近道です。私も名のある先生と出会ったことで人生を激変できた人間の1人です。このブログが、一人でも多くの人間を救うきっかけになれればと願っています。

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