せどり黙示録KAIJI ネットで稼ぐ方法 岩崎秀秋 株式会社キュリアスコープの評判

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販売者 岩崎秀秋
所在地 北海道札幌市中央区南6条東3丁目1-2 レノンテラーザ6-3 3F
電話番号 011-215-1530
販売URL http://nakoruru.biz/lp/kaiji/←削除されています http://tetsushop.com/kaiji/

雨の副業ブログは、本サイト内で掲載された情報について、充分に確認や注意をした上で
掲載していますが、内容によっては、情報が古かったり間違っている可能性もあります。

 

こんにちは、こんばんは、雨です。皆さんはどうお過ごしですか?

 

さて、今回も気になった情報商材の評判を書いていこうかと思います。

販売元はよく情報商材を販売している株式会社キュリアスコープとなっています。

この「せどり黙示録KAIJI ネットで稼ぐ方法と情報」は漫画の名前から取っているもので、扱っていくものはジャンク品で、仕入れたものをそのままジャンク品として売っていく手法のせどりのようです。

「せどり黙示録KAIJI ネットで稼ぐ方法と情報」の画像はまだないので、公開され次第、追加します。

 

せどり・転売の簡単な説明

せどりや転売の2つの言葉には基本的にそこまで違いはありません。

強いて違いを言っていくなら、語源や扱うものが違うと言ったところになっています。

せどりは元々本やDVDといったものを安く販売しているところから仕入れて、そこからインターネットでその仕入れた金額よりも高く販売していく「背取り」で利益を得ていく手法をいいます。

転売はライブのチケットや非売品など希少性の高くなるものを定価より高値で販売していくことをいいます。

最近のニュースでもありましたが、ニンテンドースイッチでもヤフーオークションAmazonで同じ状況ができています。

簡単に説明しましたが、冒頭に書いたように扱っていくものに違いがあるだけで、やっていくことは変わりがありませんので、店舗などで仕入れたものをインターネットで売り捌いていくといったことを認識していればいいと思います。

参照元 Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%A2%E5%A3%B2%E5%B1%8B

 

「せどり黙示録KAIJI」の内容

この商材のメインで扱っていくものがジャンクとなっているので、セールスページでは「ノー検品、ノークリーニング、ノー梱包それでも利益率50%超クレーム無し、返品無し、規制無しだけれど月の利益は168万円その秘密を全て公開!!」と販売文句になっています。

確かにジャンク品は元々壊れているものや動作不良といったものがそれに該当していると思われますが、売れるジャンク品を見極めていくのは少々大変なものではないかと推測できます。

マニュアルの内容は下記のようになっています。

第1章 ジャンク品とは           P6~
第2章 ジャンク品仕入れマインド      P14~
第3章 ジャンク品のパターン        P18~
第4章 メリット・デメリット        P36~
第5章 裏技検品方法            P39~
第 6 章 仕入れできる商品紹介        P45~
第7章 出品する際のコンディションについて P280~
第 8 章 最後に               P282~

店舗仕入れ攻略マニュアル ハードオフ編 28ページ
店舗仕入れ攻略マニュアル ブックオフ編 24ページ
店舗仕入れ攻略マニュアル ワットマン編 16ページ
検品なしで販売できるヤフオク 横流しせどり 26ページ

このようになっていますので、ある程度は売れるジャンク品が見極めていくのに慣れるのに時間がかかると思いますが、出来なくはないと思われます。

しかし、実際に仕入れていくのが店舗仕入れとなっていますので、自分で商品を郵送する車両や置いておくためのスペースを広く用意しておくなどやっておかないといけないことが多いですからそこは注意が必要です。

販売先はヤフオクになっていますが、このようなジャンク品を販売している競合者は見ている限り結構いるように思えますので、販売方法をどう工夫していくかも売れていくためのキーだと考えます。

 

ジャンク品の仕入れ販売のメリット・デメリット

販売文句でもある「ノー検品、ノークリーニング、ノー梱包、クレーム無し、返品無し、規制無し」といったところがメリットになってきます。

せどりは商品を仕入れた時に色々と手間が掛かる工程が多いですが、それらのことをしなくてもよく、ただ売れていくものを見極めて仕入れていけばいいといったことになります。

なので、かなり作業工程を省けますからせどりにおいては比較的に楽な方のものだと言えます。

ですが、当然この手法にもデメリットもあります。

ジャンク品を扱っていきますから、基本的に壊れたものなどの機械を仕入れてきますが、サイズは違えど1つ1つが結構な大きさになってくるので、通常のせどりよりもスペースを多く確保しないと仕入れていくこともままならないということです。

ですから、ジャンク品の金額は安いものが多いので、資金の面はあまり問題ならないですが、もしこのせどりをやっていくなら浮いた資金で倉庫を借りたほうがいいかもしれません。

そういったところがデメリットになってくると推測できますので、ここは注意が必要と考えます。

 

まとめ

このようにジャンク品を扱っていくのは手間がかからないというところや資金があまりなくともやっていけるというメリットがある反面、サイズが違えど物の1つ1つが大きものが多いので、置いておくためのスペースを確保するのが難しいと思えるところと販売先の競合者にどう勝っていくかがデメリットななってきますので、そういったことを状況を飲める方でないとやっていくことは難しいです。

そういったところから、最初からやっていくには敷居が高いのでこの商材はあまりおすすめしにくいものとなっています。

なので、もしせどりに興味があるなら、基本的なところからやっていきある程度慣れたらこのようなジャンク品を扱っていくせどりに手を出してもいいと思います。

 

 

最後に

購入するのは結局自分の意思が重要になってきますので、購入するのは十分に検討した上で行なっていけば自分の身を守れると思います。

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