民泊は他の物件との差別化を図ろう!

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こんにちは、こんばんは、雨です。皆さんはどうお過ごしですか?

本日から民泊の攻略法を連載でお届けしたいと思います。

私は民泊で月商1000万円上げている先生からネットビジネスと民泊を習っているので、役立つ情報をご提供できていると信じます。

Airbnbでは「体験をホストする」というコンセプトで、地元の人がコアな観光地や体験教室を提供する取り組みがスタートしました。

実は私は、この取り組みが始まる前から体験を全面に出した物件を運営しておりました。

初めからこのような物件を運営するのは難しいですが、以下のポイントを是非参考にしてもらいたいと思います。

1、その場所でしか味わえない体験を提供する

北海道の物件は、冬になると世界的なスキーリゾート地になります。

もちろんそれだけでも十分集客の目玉にはなるのですが、周辺エリアのガイドと連携し「雪山ハイキングが体験出来るAirbnb物件」として運営をしておりました。

また、日本ならではの温泉も体験の一つに加えることで、「雪山ハイキングの後に楽しむ天然露天風呂」という一連のストーリーをお客様に提供することができます。

Airbnbのホストにはこの、「ストーリー」をいかに魅力的にできるか、またはゲストが求めているストーリーを見抜き、ホストとして提供できるかというのがキーポイントになってきています。

世界にはホテルがたくさんありますし、ただの宿泊所としてAirbnbを選ぶのにはやはりそれなりの理由が欲しいからです。

特にアジアからのゲストは「全てがセットになっているプラン」に魅力を感じていただけるので、この物件に興味を持っていただける台湾や香港からのゲストが多かったです。

周辺には犬ぞりや気球を体験出来る場所もあるので、今後の展望としてはさらに周囲の施設と提携し様々なアクティビティを提供していきたいと考えております。

また、旅行先として日本を選ばれるゲストは、日本的な物件に魅力を感じられる方も多いのは確かです。

現実には日本らしさを取り入れ、「畳」「敷布団」などのアメニティーを提供する物件もありますし、私の運営している物件でも初めて日本に訪れたゲストはそのような物件に魅力を感じられておりました。

ですが上記でも言った通り、何度も訪日する理由をこちらで提供していくということがリピーターにもつながりますし、これからの多物件との差別化として重要になってきます。

2、全世界にいるゲストへ発信する

物件の説明を英語で記載するというのは、もはや最低限の準備であると思います。

もちろんAirbnbのアプリやHPには翻訳する機能もありますが、最低限英語での説明を入れるようにしましょう。

どうしても英語がわからないという場合の方法として、自分が運営する物件の周辺にある物件の英語説明文を参考にするという方法もあります。

もう一つのポイントが、「全世界(またはターゲットの数カ国)の情報を知る」ということです。

例えば中国人をターゲットに集客したい場合、中国人の生活様式や中国人の文化を知ることでアメニティーにも一工夫ができます。

また、国民休日を把握し、値段設定を変更するのもポイントになります。

大きなところでいくと、中国の旧正月なんかはどこのホテルも中国人団体客で溢れますので、少々高めの値段設定でも予約が増えることが予想できます。

最後に

真似は上達の近道という言葉もあるように、民泊もネットビジネスも独学で行うより実績ある人に付いていくのが一番の近道です。私も名のある先生と出会ったことで人生を激変できた人間の1人です。このブログが、一人でも多くの人間を救うきっかけになれればと願っています。

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