移動平均線 株式相場・FX基本応用のすべて 舟城 伸一の評判

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販売者 舟城 伸一
所在地 〒002-8002 北海道札幌市北区太平2条4丁目6-26
電話番号 011-775-4469
販売URL http://info.iax.jp/LP23.html

雨の副業ブログは、本サイト内で掲載された情報について、充分に確認や注意をした上で
掲載していますが、内容によっては、情報が古かったり間違っている可能性もあります。

 

こんにちは、こんばんは、雨です。皆さんはどうお過ごしですか?

 

さて、今回も気になった情報商材の評判を書いていこうかと思います。

 

この「移動平均線 株式相場・FX基本応用のすべて」はFXの[移動地平線・トレンドとレンジの相場・エントリーと決済ルール・応用としての順張りのルール・移動地平線の注意点]をDVDで解説をしている詳細になっています。

よくこういったものは決済を行なえば、インフォトップにてダウンロードが可能になってくるのですが、ここの商材は少し勝手が違うようで、決済を行なった後はDVDを無料で郵送してくれるようです。

 

FXの基本的な情報

よく投資の中でFXや株式といったものを聞くと思いますが、FXはなんの略称なのかといった基礎的なものを書いていきます。

まず、FXはForeign eXchangeの略称で日本語では外国為替と言います。

この外国為替の取引を行なっていき、資金を増やしていくことを外国為替証拠金取引といい、証拠金を業者に委託して差金決済(CFD)によるものとなっています。

他の名称としては外国証拠金取引とも呼ばれます。

日本では投資商品としてCFDとは別として扱われていますが、本来であればFXもCFDの1つです。

差益を利用してと言いましても、イメージが付きにくいと思いますので、例えを出していくなら1ドルが100円の時にアメリカの家電製品を購入する時と1ドルが130円の時に購入するときでは30円の差がありますから1ドルが100円の時の方がお得に買うことが出来ます。

FXのことで例を出すなら、ドル単価が100円の時にドルを買い、110円の時に売りに出せば、10円の為替利益になるということです。

当然逆の動きでも利益を出していきことは出来ます。

101円の時にドルを売り、100円になった時にドルを買えば1円の為替利益になります。

そういった外国為替の単価差から利益を増やしていくというのが、FXになってきます。

そして、FXは週末を除いた24時間取引を行なう事ができる投資なのも特徴で、好きな時間帯にFXを行なうことが出来ます。

あとは、FXを実際に行なっていくには口座を開設しないといけないということです。

最近では大手企業のサイトでFXの口座に関するものを見かけると思いますが、そのようなところから口座を開設していきます。

 

引用元・参照元

ウィキペディア 外国為替証拠金取引
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E7%82%BA%E6%9B%BF%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E9%87%91%E5%8F%96%E5%BC%95

 

FXのメリット・デメリット

 

そして、投資した分の何倍にも利益を増やしていくことも出来ますが、その分逆方向にもいくことも十分にありえます。

そういったところから、FXはいかにリスクを避けて押さえ込んでいくかがポイントになってくるということです。

そのようなことになっているので、株式や投資信託よりリスクの幅が大きいので、十分に特性などを理解していかないといけない投資になっています。

では、FXのメリットとは何かという点ですが、投資していくものとして外国通貨ですから対象とする通貨は数多くあるのでそこから選択していくとなりますが、主に扱っていくのは全ての通貨ではなく数種類なので、そこまで目まぐるしく全ての通貨のチャートを見ていかないといけないというわけではないです。

それと、資金自体はFX会社で最小取引単価というものがあるので、レバレッジを利用して少額から投資を行えるということもメリットになりますが同時に危険なことでもあります。

ですので、資金自体は少なくとも4円から行なうことが出来ますが、初心者あれば各会社ごとに違うので、最小取引単価を確認して低いところからやることにし、レバレッジを最初から高く設定しないで低く抑えていくことを心掛ければ少なくはありますが堅実に資金を増やしていくことが出来ると考えられます。

デメリットは先程の資金のレバレッジのことも含みますが、それ以外ではFXにはリスクが大きくなる可能性も高く資金がゼロになることも珍しくないのがデメリットになります。

レバレッジを高く掛けすぎたために少しの値動きでロスカット(強制決算)を起こしてしまい、資金がなくなるなんてことが起きることもあります。

 

FXの最初に覚えるべき主な専門用語集

レバレッジ(Leverage)

てこ装置やてこの力を意味していまして、証拠金の元手を最大25倍にすることが出来るハイリスク・ハイリターンのものです。

ロスカット(Loss cut)

強制決算とも言い損切りを確定する取引のことを言います。
証拠金に対しまして損失金が超える時に起きるものです。

チャート又は罫線(Chart)

そのままの意味では図やグラフのことを指します。
FXをする上では必ず耳にするもので、相場の単価値動きを表したものです。

順張り・逆張り(Market follower・Contrarian)

簡単に言いますと相場の動きに合わして証拠金取引を行なっていくことを順張りと言い、その逆のことをしていくことを逆張りと言います。
例はある通貨の単価が高くなっている傾向であと少しで単価が値上がりすると予想するなら順張りとなり、下がると予想をするなら逆張りです。

スワップ(swap)

単語の意味としては交換するという意味なのですが、FXでは通貨ペア(取引をする2つの通貨のこと)の金利差を利用するものです。
なので、高金利のところから通貨を買い低金利のところの通貨で売れば、その分の金利差を受けるることが出来ます。
その逆も当然にあります。

スプレット(spread)

簡素に例を表現をするなら、通貨を買う単価(ASK)が100.02円で、通貨を売る単価( BID)が100.02円の差のことをスプレットと言います。
この差が少なければ少ないほど利益を上げていきやすいということにもなります。

単語の引用元・参照元

外為どっとコム
http://www.gaitame.com/beginner/glossary.html

 

この「移動平均線 株式相場・FX基本応用のすべて」の内容

コンテンツ内容が主に動画や音声となっているので、マニュアルといったものよりは理解しやすいものと言えます。

そして、基本的なことはもちろん応用のことまで収録しているので、すでにそういった知識や経験がある方にはあまり期待できるものではないでしょうが、初心者なら悪くはないものと思えます。

しかし、知識が学べるとは言え確実に勝てるものではないので、そういった考えの人は避けたほうがいいです。

なので、確りと基礎知識を学びたいといった人向けのものとなっていますので、その辺りは注意です。

あと、この商材を購入すれば、購入者限定のセミナーに参加できるようなので、コンテンツとしては充実しています。

金額もそこまで高くはない12700円となっていますので、マニュアル本などでは理解しにくいといった方には悪くはないと思います。

返品もDVDを開封しなければ可能と特定商取引法に基づく表記に書いてありますので、もし返品をしたい場合は開ける前にした方がいいです。

 

まとめ

以上のことから、FX自体は投資として資金を少なくやっていけるものですが、その利点がある分株式や信用信託と違い資金が0になる可能性も高いです。

そういったことなどを学んでいける商材になっていますが、最低4円から行なうことが出来るので、インターネットでやり方を調べていき実践してから今後のことを考え本格的にやっていきたい場合にはこの商材に手を出してもいいとは思います。

それ以外ではおすすめはしにくいものとなっています。

 

 

最後に

購入するのは結局自分の意思が重要になってきますので、購入するのは十分に検討した上で行なっていけば自分の身を守れると思います。

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