電脳ツール「セドリオン」 田中洋行 ライフジェネレーション株式会社の評判

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販売責任者 田中洋行
所在地   〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町15-23-905
電話番号  06-6809-2484
販売URL   https://sedorion.com/

雨の副業ブログは、本サイト内で掲載された情報について、充分に確認や注意をした上で
掲載していますが、内容によっては、情報が古かったり間違っている可能性もあります。

こんにちは、こんばんは、雨です。皆さんはどうお過ごしですか?

さて、今回も気になった情報商材の評判を書いていこうかと思います。

この電脳ツール「セドリオン」はせどりで行なっていくためのリサーチを短縮していけると言ったものとなっています。

この商材は他のものと比べて珍しい無料体験版となるものがあり、買う前にこのツールを試してみることが出来るものとなっております。

ツールの金額は少し高めの39800円となっており、12月には値上げを行なうそうです。

電脳ツール「セドリオン」の内容

簡単にツールの概要をまとめていくと、

・Yahooショップ・楽天市場を対象とした電脳せどりツール

・リサーチ対応は約40万店舗

・各ショップの全商品をリサーチ

・利益を見込めるお宝商品を探し出す

・仕入れの判断をしやすくするフィルター機能

・MacとWindowsのどちらでも使用可能のツール

というものとなっており、せどりの仕入れ支援ツールと言えます。

そして、機能の制限のない無料体験版があり、使用できる日数は5日となっていますが、このツールの使いやすさを知るのであれば、十分な期間とも言えます。

ここでツールの使用のしやすさを確認してもらい購入してもらうという事になってくると思われますので、このような形態にしている販売者のツールへの強い自信が見えてきます。

このツールを使用している動画もありましたので、それを確認している限りでは、結構使いやすそうなイメージはあります。

電脳ツール「セドリオン」から使用していくと出てくると思われる問題点

ツール的には使いやすそうなものではありますが、このツール自体はYahooショップ・楽天市場とAmazonの価格を比較しているものなので、金額に差があるからと言って必ず利益に出来ないというところがあります。

確かに価格の差があればそれを利用して利益を上げていくことは可能です。

しかし、それは売れる見込みがあるという前提でなっているものであり、価格の差があるからと言ってAmazonに出品したところで売れる見込みは薄いのではないかと思います。

第一に、せどりで行なっていくリサーチは売れるものと売れないものを見極めてから実際に仕入れて販売していくものですが、このツールはただ単に価格差があるものを抽出するものなので、使い勝手は別としてなんとも言いにくいものとなっています。

仮に価格差があるものが売れる見込みがあったとしてAmazonで売っていくのもまた難しいところです。

今現状のAmazonはそういったせどり業者が飽和状態になっているので、元々いる人ならともかく初めてその界隈に参入する人は利益を出していくのは難しいでしょう。

このような問題点もあることから、このツールは使いやすいかもしれませんが、使用していく売り場や仕入れ場に問題があるので、せどりを行なっていくものとしては利益を上げていきにくいものと思えます。

Amazonで販売していくことの懸念

Amazonで販売していくことでの心配するところは先程の業者が飽和状態といったものも含まれるのですが、それ以外にも心配なところはあります。

それは、セールスページで紹介しているのは一から十までAmazonで販売していくということから、FBA(フルフィルメント by Amazon)を使用していくことであるということです。

FBA(フルフィルメント by Amazon)
http://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon.html

このシステムサービスを利用していけばたしかに楽ですし、商品も購入されやすくなるという利点はあります。

しかし、その利点は売れる見込みがあるものに言えることで、ただ単に価格差があるものを販売したところで売れる可能性は少ないから有料サービスを無駄にするということになってきます。

そのようなことから、最初から手を出していくところではないというサービスですし、実際に業者の中でも使っていないところは多いです。

なので、仮にこのツールを使用していくとしても売上が見込めるまでは最初からFBAは使用していくべきではないということになってきます。

まとめ

以上のことから、販売者はリサーチツールとしては自信のあるものなんでしょうが、如何せんそれだけのものになります。

ただ単にAmazonとYahooショップ・楽天市場の価格差を出していくものなので、「価格差=売れる見込みがある」ということにはならないです。

なので、まずは無料期間があるのでどういったツールなのかを把握してから検討すべきものです。

しかし、いくら使い勝手が良くともこのツール使用していくにあたって問題点が出てくるのは事実なので、おすすめはできないものとなっています。

最後に

購入するのは結局自分の意思が重要になってきますので、購入するのは十分に検討した上で行な
っていけば自分の身を守れると思います。

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